セキュリティ対策を施すときの、「あれ、これはどうやるんだろう?」にお答えする、お役立ちシートです。印刷して、お使いください。
デジタルライフスタイルを保護する優れたセキュリティ機能を持つ[McAfee Internet Security Suite]は、ウイルスを防止し、ハッカーをブロックし、スパムを識別し、個人情報を保護するので、メール、銀行取引、オンラインショッピングなどを気兼ねなく行うことができます。インストール時に、定期的にコンピュータをウィルススキャンするよう自動的にスケジューリングされますが、ここでは手動によるウィルススキャンの手順を紹介します。
[McAfee Internet Security Suite]の管理画面の起動
管理画面からはコンピュータの状態のチェックや、スキャンの実行、定義ファイルのアップデート、様々な設定の変更などをすることができます。管理画面の起動のしかたには次の3つのやり方があります。どれでも同じです。
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デスクトップ上にアイコンがある場合はそれをダブルクリックします。
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右下のアイコンを右クリック→[Security Centerを開く]を選択します。(または右下のアイコンをダブルクリックします)
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[スタート]ボタンをクリック→[すべてのプログラム]をクリック→フォルダ[McAfee]を選択→[McAfee Security Center]を選択します。
コンピュータ全体を対象としたウィルスのスキャン
時間がかかりますが(フォルダやファイルの数、コンピュータの性能にもよります)、コンピュータ全体をスキャンするのでウィルスの見逃しがありません。月1回は実行しましょう。(インストール時には自動的に週1回ウィルススキャンをするように設定されます)
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管理画面の左側にある[VirusScan]をクリックすると、メニューが切り替わるので、その中から[コンピュータのウィルスをスキャンする]をクリックします。
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スキャンする場所やスキャンのオプションを選択して、[スキャン]をクリックすると、スキャン画面が出て自動的にスキャンが始まります。(よくわからなければそのままでもかまいません)
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スキャンが終わると、検査結果が表示されますので、確認したら[完了]をクリックしてスキャン画面を閉じて管理画面に戻ります。※ウィルスが発見された場合には、自動的に駆除・隔離処理が行われます。
※最新のバージョンより、スパイウェアのスキャンも同時に行われるようになりました。ただし、スパイウェアは検出しても自動的には削除されません。指示に従って手動で削除する必要があります。
個別のファイルを対象としたウィルスのスキャン
時間を節約して怪しいファイルだけをスキャンしたい場合はこちらを選択します。フォルダにもスキャンできます。
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スキャンしたいファイルまたはフォルダを右クリックすると、メニューが出てきます。
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このメニューより[ウィルスのスキャン]をクリックすると、スキャン画面が出て自動的にスキャンが始まります。(ウィルスが発見された場合には、自動的に駆除・隔離処理が行われます)
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スキャン後、検査結果が表示されますので、確認したら[完了]をクリックして画面を閉じます。
参考サイト
McAfee
http://www.mcafee.com/






















