セキュリティ対策を施すときの、「あれ、これはどうやるんだろう?」にお答えする、お役立ちシートです。印刷して、お使いください。
[ウィルスバスター2006]は、新種のウィルスの検出や駆除、不正侵入検知、個人情報漏洩防止、スパイウェア対策、迷惑メール対策など、幅広いセキュリティ対策を展開するソフトです。このソフトは、インストールされるとウィルススキャンの実行をあらかじめスケジュール設定し、規定の時刻が来ると自動的にウィルススキャンを実行するように設定されています。ここでは、そのスケジュールの設定・変更のしかたについて紹介します。
[ウィルスバスター2006]の管理画面の起動
管理画面からはコンピュータの状態のチェックや、スキャンの実行、定義ファイルのアップデート、様々な設定の変更などをすることができます。管理画面の起動のしかたには次の3つのやり方があります。どれでも同じです。
-
デスクトップ上にアイコンがある場合はそれをダブルクリックします。
-
右下のアイコンを右クリック→[メイン画面を起動]を選択します。(または右下のアイコンをダブルクリックします)
-
[スタート]ボタンをクリック→[すべてのプログラム]をクリック→フォルダ[トレンドマイクロ ウィルスバスター2006]を選択→[プログラムを起動]を選択します。
ウィルススキャンのスケジュール設定
[Trendmicro Virusbuster 2006]では、ウィルススキャンを手動で行わなくても定められた日時に自動的に実行することができます。インストール時に自動的にスキャンの日時が設定されますが(スキャンの程度に応じて週1回から月1回まで)、この日時を変更したり、スケジュール機能そのものをオフにしたりするには以下の手順で行います。
-
管理画面の左側のメニューにある[ウィルス対策]ボタンをクリックします。すると、右側のメニューが切り替わります。
-
切り替わったメニューから[ウィルス検索]をクリックします。これで、ウィルススキャンの準備画面になります。
-
上部のタブから[予約検索設定]をクリックします。すると、現在設定されているスキャンスケジュールが一覧で表示されます。変更したいスケジュールがある場合には、それをクリックで選択し、[編集]か[削除]かのボタンをクリックします。[追加]で新規にスケジュールを追加することもできます。
※一時的にスケジュールを止めたい時は、該当するスケジュールの左側のチェックを外しておきます。
-
先ほどの画面で[追加]もしくは[編集]をクリックした場合、設定ウィンドウでスキャンを実行する日時や場所、スキャンの徹底度などを設定していきます。設定が終了したら[OK]をクリックして閉じます。 -
すべての設定が終了したら[適用]をクリックして設定の変更を反映させます。
参考サイト
Trendmicro
http://www.trendmicro.com/






















