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セキュリティお役立ちシート

セキュリティ対策を施すときの、「あれ、これはどうやるんだろう?」にお答えする、お役立ちシートです。印刷して、お使いください。

〔04〕[Windows Update]から[Microsoft Update]への切り替え(2000)

Windows OSや、Internet Explorer、Microsoft Officeなど、アプリケーションのプログラムの欠陥を修正したり、セキュリティホールをふさいだりするには、[Microsoft Update]を使用し、修正ファイルをインストールすることが必要です。ただし、スタートメニュー一覧に[Microsoft Update]がない場合には、[Windows Update]からの切り替えが必要になります。以下の手順に従って切り替えを行ってください。

[Windows Update]の実行

[Windows Update]から[Microsoft Update]への切り替え(2000)1

[Microsoft Update]への切り替えに当たっては、コンピュータがインターネットに接続されている必要があります。

[スタート]ボタンをクリック→スタートメニューにある[Windows Update]を選んでクリックします。すると、[Internet Explorer]が起動し、[Windows Update]のWEBサイトへ自動的にアクセスします。

※[Internet Explorer]を起動させ、ブラウザのツールバーにある[ツール]→[Windows Update]でもアクセスできます。


[Microsoft Update]への切り替え

  1. [Windows Update]から[Microsoft Update]への切り替え(2000)2 [Windows Update]の画面が表示されたら、画面上部の方にあるメニューから[Microsoft Update]をクリックします。(もしくは、右端の[ニュース]にある[Microsoft Updateへアップグレードしてください]をクリックします)


  2. [Windows Update]から[Microsoft Update]への切り替え(2000)3 「Microsoft Updateへようこそ」という画面が表示されますので、[今すぐ開始]をクリックしてください。[Microsoft Update]のセットアップが自動的に始まります。


    [Windows Update]から[Microsoft Update]への切り替え(2000)4 ※コンピュータの状態により、必要なプログラムをインストールするように指示が出たり、セキュリティ警告が出たり、使用許諾契約を確認したり、 Windowsが正規のプログラムかどうかをチェックする画面が表示されたりします(右の画面や右下の画面など)。[Windows Update]や[Microsoft Update]を続行するために必要ですので、[はい]をクリックするなどして、そのまま画面の指示に従ってください。 [Windows Update]から[Microsoft Update]への切り替え(2000)5


  3. [Windows Update]から[Microsoft Update]への切り替え(2000)6完了すると、[Microsoft Update]の画面が表示されます。以後は、スタートメニューに[Microsoft Update]がメニューとして表示されるようになりますので、これを選択するようにしてください。

参考サイト

Microsoft Update
http://update.microsoft.com/


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